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冬だ!カニだ!ズワイガニだ!

皆さん!今年のカニはどこで買うか決めましたか?水っぽくて解凍したら量が減ってしまう外国で水揚げされて冷凍されたクソガニをネット通販で購入しないためにも、カニ通販店の選び方が超重要なんですよね...

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寒さも一段と厳しくなりいよいよ本格的な冬が到来。僕個人的には寒さが苦手なので、どちららかと言えば冬は好きな季節ではないのですが、この寒い時期にしか食べられない飛び切り美味しい冬の味覚も多いのでそれを楽しみに冬を乗り越えております。

冬の味覚と言えば、フグにヒラメに牡蠣、鱈、ブリ...と色々ありますが、今日は僕が大好きなズワイガニのお話をしようかなと思っております。

と、その前に一言だけ...ここ最近、DeNAをはじめ大手が運営するキュレーションメディア(他人のサイトを盗作してまとめたサイト)がネット業界の信頼を落としてしまいましたが、世の中の大半のウェブ運営者は真面目1次情報を発信しようとしているということは知っておいてほしいです...

僕はとにかくカニが大好きで、出張に行っては噂のカニ専門店に行き、ネット通販でカニを注文してお家で食べているほどです。twitterでカニ通販の記事が流れると思わず買うくらいのカニ馬鹿かも知れません...

以前はネットで検索して検索に出てくるお店から購入するパターンが多かったんですが、ここ数年は検索結果に出るサイトがキュレーションサイトやまとめサイトばかりになってしまい、信頼できる情報が減ってネットで即購入することはなくなりました。

とは言え、ネットのカニ通販は通常で買うよりもカニが安く春でも夏でもカニを食べたいと思ったらいつでも頼める点はとっても便利です。

twitterやFacebookに流れてくるカニ情報は知っている方が流していることも多く、そういう意味では検索結果の上位サイトに比べると安心して買えると思っていますが、カニが食べたい時にタイミングよく流れてくることは少ないですし...

というわけで今日はキュレーションサイトにうんざりしている方のために、ネットに限らず通常の店舗でも使える「カニを購入する時に注意しておく真実」を書いてみようと思います。もともと僕は板前をしていたこともあってカニに限らず食材選びについては、それなりの知識と経験があるので皆様のお力になれると幸いです。

それでは早速本題に参りましょう!年末に向けて美味しいカニを見つけましょうぞ!

冬の味覚カニと言えば「ズワイガニ」「タラバガニ」「毛ガニ」...そもそもどのカニが美味しいの?

ネット通販でよく見かけるカニは「ズワイガニ」「タラバガニ」「毛ガニ」ですが、それぞれに良さがあり悪さがあるのです。それぞれのカニの特徴をお話ししましょう!



ズワイガニの特徴は?

カニの王様と言われるのは「ズワイガニ」このズワイガニは地方によって呼び名が変わり「松葉ガニ」「越前ガニ」「ヨシガニ」と呼ばれることもあります。これらは全てズワイガニのこと。松葉ガニは山陰地方で採れるズワイガニで越前ガニは北陸地方で採れるズワイガニ、ヨシガニは山形県や北海道で採れるズワイガニです。

ズワイガニは身のきめが細かく優しい口当たりで、味は深みがあって臭みが少ないのが特徴です。比較どの調理法でも美味しく食べられますが、個人的にはお刺身やしゃぶしゃぶなど、火を通し過ぎない調理法で食べるのがおすすめ。軽くあぶって香ばしさを楽しむのも悪くないですね。



余談ですが、カニの身と呼ばれている部位は人で言うところの筋肉。つまりカニ身そのものはタンパク質なので味はありません。実はカニ独特の甘みを出すのはエキスに含まれるアミノ酸なんですね。

ズワイガニがタラバガニや毛ガニに比べて甘みが多いのは含まれるアミノ酸の量が違うからです。舌触りが良い(食感が良い)のは身の繊維質が他のカニに比べると細かいことがその理由。


タラバガニの特徴は?

写真を見てもらうと分かりますが、タラバガニは他のカニに比べると身がずっしり重くて肉厚。そのボリューム感に圧倒されますよね。焼きタラバにして足を掴んでガブリ!ヨダレタラタラ、たまりません...

実はこのタラバガニはカニという名がついていますが、実はカニの仲間ではありません。正式にはヤドカリの仲間。足が片側4本合計で8本しかないのです。ま、他のカニと同じ甲殻類なので、正直、美味しかったらどっちでもいいんですけどね。

タラバガニに似たカニに「アブラガニ」「花咲ガニ」がいますが、これらもやはりヤドカリの仲間です。

ヤドカリだから...というわけではないのですが、タラバガニの身は非常に淡白で癖があり臭みが強いのが特徴。個人的には量を食べるならお鍋、少量食べるなら甘みが強く出る焼きタラバが好きですね。旨みが少ないので調理法にひと工夫が必要なのがカニがタラバガニだと思っています。



毛ガニの特徴は?

毛ガニと言えばカニミソ!というくらいミソが濃厚で美味しいカニと言われています。ズワイガニのミソは白色の物体などミソ以外の成分がたくさんついてきますが、毛ガニはミソそのものがたっぷり!

ちなみにズワイガニや毛ガニの甲羅の部分についている白い物体はカニの体液や脂分、薄皮です。これはこれでウマい!ちなみにタラバガニにミソはありません。正確に言うとタラバガニのミソは茹でると溶けてなくなってしまうから。タラバガニはバカで脳みそが少ないということではないので悪しからず...

毛ガニはミソだけでなく身もズワイガニに匹敵するくらい美味しい。甘みはズワイガニに引けを取りませんが、旨みに関しては頭一つ抜けている感じですね。大きさもズワイガニとタラバガニに比べて小さいので食べにくいのですが、その分ギュ~と旨みが濃縮されているカニだと思っていいです。



どのカニが美味しいののまとめ的な...

それぞれのカニの特徴を書いてみたのですが、「ズワイガニ」「タラバガニ」「毛ガニ」どれが旨いのか...もうね、そんなことは愚問ですよ。それぞれに良し悪しがあるので一言でいうのは難しいのですが、まとめという見出しをつけたので、どのカニを選ぶのか個人的な意見でまとめますね。

そもそも値段から言えば、「毛ガニ>ズワイガニ>タラバガニ」ですし、大人数で毛ガニなんか出したら財布の中がすっからかん。かといって鍋のカニが少ないとパーティのカニ鍋としては寂しすぎます。

結論!

一人でカニを満喫するなら毛ガニ!家族で楽しむならズワイガニ!友達や親せきなど大人数で楽しむならタラバガニ!これで完璧でしょう。文句や苦情は一切受け付けません(笑)


通販でよく見かけるカニの種類と選び方

ネット通販で売られているカニの値段はピンキリ。どれを選べばいいの?にカニ好きの私がズバリお答えします。



ネット通販で美味しいカニを選ぶコツはカニのことを良く知ること。お店の事よりもカニ本体を知ることだと思いますよ。公式サイトに載せられている写真や文章を鵜呑みにしてお店を選んではいけません。商品を売るために良いことばかり書いているお店だってあると思いませんか?

僕はこれまで色々なネットショップでカニを購入してきましたが、ほとんどのお店の商品はサイトに掲載されているものと違うものばかりでした。頼んだカニが想像と違った時のショックはカニ好きの僕としては計り知れないものがあります。苦情の手紙を送りつけようと思ったことも...

苦情の手紙を送りたくなるほどひどいカニ通販もある!

これは去年の話なのですが、年末に親戚が集まる機会があり思い切ってズワイガニとタラバガニのセットを数万円分購入した時のことです。人数が多いため、海外で水揚げされた冷凍物のカニのセットを購入。

当たり前ですが、国内で水揚げされた生のカニは値段も高く品質も高い。大量に安く買おうと思ったら外国の冷凍もの(中には数年前に水揚げされてずっと冷凍保存されたもの)が最強に格安。こんなお店で買わないようにな

届いたカニセットがこちら



お刺身サーモン?こんなの頼んだはずない、サービス品なのか知らんけど、ラッキーなのか?んんん?...あれれ...確かタラバガニは片足4本セットのはずでは...

騙された~~~!!!!!

というような、笑うに笑えないお店が本当にあるんですよ。これ作り話ではなく本当にあった話...

結論!

安い店には安いなりのからくりがある!値段だけに騙されるなということです。とにかく、このように色々なネット通販で失敗を繰り返したおかげと言っちゃなんですが、良いお店の選び方が分かってきたので書いておきますね。


カニ通販お店の正しい選び方

ネット上に星の数ほどあるカニ通販店。どれを選べばいいのか迷ったらここを読むべし!



先ほども言ったように良いカニをゲットするには、選ぶ前にネットやお店で売られているカニのことを詳しく知っておく必要があります。そのお店で扱っているカニの種類を見分けられるようになるとお店選びで失敗する数が格段に減少します。

良いカニの選び方その1「国内で水揚げされるカニは期間限定であることを知れ!」

ネットでは年中手に入るカニですが、そもそもカニ(特にズワイガニ)は漁が出来る期間が決まっているのです。ズワイガニは底引き網で採るのですが、底引き網漁が出来る期間は例年9月1日から翌年の5月31日まで。

その期間の中でズワイガニ漁が出来るのは海洋資源の保護を目的に11月6日から翌年の3月20日までしかありません。つまり国内で水揚げされた生のカニを美味しく食べられるのはこの間のみ。

良いカニの選び方その2「カニには国内水揚げと海外水揚げがあることを知れ!」

実はズワイガニは日本固有のカニではなく世界各地の海に生息しているカニ。ズワイガニやタラバガニは、オホーツク海域またはアラスカ海域でとれるものが特に美味しいと言われています。

ただし、外国産だから必ずしも味が悪いというわけではなく、中には日本産と変わらない品質ものもあるので注意が必要です。見分け方としては買いたいと思っているサイトでカニをどのように仕入れて加工しているかをしっかり確認すること。

国が定めているJIS法には、同じ海域で獲ったカニでも、日本の船が獲れば日本産、外国船が獲れば海外産となると定義されています。今の日本で流通しているカニの多くは、オホーツク海域でロシア船が捕獲した一部のカニが北海道などの港に水揚げされたものが大半。

ただし、これらの外国産のカニの中には、日本の港に生きたままで水揚げし日本で加工されたものがあり、これらのカニは味も鮮度も素晴らしいため、日本中の水産会社でも高級品として高値で取り扱われているんですね。

まとめますと、単に外国産はダメということではなく、どこでどのように加工されているかが大事なポイントなのです。


良いカニの選び方その3「バルダイ種のズワイカニは美味しくないことを知れ!」

最近、ネットでもよく見かけるバルダイ種のズワイガニ。バルダイ種はオオズワイガニとも呼ばれているようですが、そもそもオオズワイガニという品種は存在せず、単に高級感を出すために業者がつけた名前に過ぎません。

このバルダイ種は日本の近海で行う漁でも僅かながら捕獲されるため希少な価値があるように思えてしまいます。しかし、この大型のズワイガニは味が良いから貴重というわけではありません。

話すと長くなるので簡単に説明しますが、実は日本のカニ漁船は20t未満の小型船が一般的。例えば、京都府の話ですが、舞鶴、丹後町、網野町漁協に所属する計17隻の底曳網漁船によってズワイガニが水揚げされています。(他県では100トン近い「沖合底曳網」も存在しますが、メインはやはり小型船。)

バルダイ種はロシア産が多いのですが、この理由は単純です。日本の底曳網漁業の漁場は、水深約100mから深いところでも約350mまでの範囲のみ。一方、大量に捕獲を行うロシアなどが保有する大型底曳網漁船は、水深800~900m程度まで操業出来る優れものです。

ここまで聞いてもうピンときた方もいるかも知れませんね。そうです、バルダイ種と呼ばれる大型のカニは深海に生息するカニ。つまりバルダイ種は大型の底引き網漁船で獲るため、漁に出てから港に戻るまでが長くカニの鮮度が落ちてしまっている可能性が高いということです。

日本のカニが高くても美味しい一番の理由は、日帰りの小型船でカニ漁を行っていることだったのです。

カニは鮮度が落ちると水っぽくなったり、身がやせたりと様々な影響を受けます。 通常の漁での大型船による長期航海ではある程度の収穫を確保するまでは帰港しないので、どうしても鮮度が落ちてしまうのですね。

良いカニの選び方その4「カニは加工の仕方で味に差が出ることを知れ」

お店によってズワイガニの味に差がありますが、これはどうしてなのかご存知でしょうか?実は味の違いはその加工の仕方に差があるのですね。買おうと思っているお店の加工方法を知っておくと、美味しいカニを手に入れる確率はさらに上がります。

よく茹でガニは美味しくないという話を聞きますが、これは半分本当で半分は嘘です。例えばカニ専門店で生け簀に入ったカニがいますが、カニは水揚げされた後、時間の経過と共に身がどんどん痩せてしまうもの。生で鮮度が良いから必ずしも美味しいカニとは限りません。

生のカニは流通経路によって鮮度が悪くなることが多々あります。例えば、水揚げされた港→漁協→大型市場→地方市場→お店といった経由地が多く時間が掛かる場合ですね。水揚げから口にするまでに何日もかかった場合は、やはり身がスカスカのカニになってしまいます。

じゃあ茹でガニは外れなし...と言いたいところですが、茹でガニでもどこでどうやって茹でているかによって味がかなり変わります。大事なことは...

カニの本当のおいしさは、生きているとか茹でているとかそういったことではなく、加工された時の状態がどうだったかということ。これを知ることが美味しいカニを見分ける最大のポイントになのですね。


良いカニの選び方その5「カニは水揚げされた直後が一番鮮度が高いことを知れ」

水揚げされた直後のカニをゆで上げることを「浜茹で」と言います。先ほども書いたように陸上へ揚げられたカニはみるみる鮮度が落ちていきます。死んでしまったカニも同様です。

とは言えカニを美味しく食べるには浜茹で直後が一番となると...

美味しいカニを食べたけりゃ浜茹でしていたその場に行って食べるに限る!

「現地に行くことが出来ないからネットで頼むんや~!」という声があちこちから聞こえてきそうですが、まあ、とにかく落ち着いて。浜茹で直後と全く同じ味とはいきませんが、それに近い状態になるよう加工しているお店もありますのでご安心を。

良いカニの選び方その6「冷凍されたカニは美味しくないの嘘を知れ」

冷凍のカニは美味しくないのかの真実についてお話しします。冷凍のカニは美味しくない、これも良く耳にするフレーズですが、ここまでの内容を読んだ方なら、むしろ、生きた状態で長く置いていたカニほど味が落ちてしまっているということはよく理解されていると思います。

となると自宅で美味しいカニを食べるには次の2つの加工法のみに絞られます。1つ目は「浜茹でされたカニをクール便で宅配してもらう」2つ目は「浜茹でされたカニを冷凍してものを宅配で送ってもらう」です。

冷凍カニと冷凍されていないカニの買い分けですが、これは単純に食べるまでの時間で決めれば良いのかなと思います。冷蔵物は茹でたて新鮮がメリット、冷凍されたものは保存が効くのが最大のメリットです。

例えば、これからお正月がやってきますが、親戚が集まった時にカニ鍋をしたいと思っているのなら、迷わず冷凍カニを注文すべきです。「冷蔵カニを冷凍庫に入れたらええやん」って方もいるかも知れませんが、残念ながら家庭用の冷凍庫ではカニの鮮度を十分に保つことは出来ません。

その理由は、カニを美味しい状態で保存するには浜茹で直後に-50℃以下で急速冷凍することが必須条件だからです。家庭用の冷凍庫は-20℃前後。つまり茹でガニを冷蔵したものを頼んだ場合は、家庭でカニの旨みを残したまま冷凍保存に変えるのは難しいのですね。

浜茹で直後に-50℃で旨みをギュッと閉じ込めることが大事なのです。


カニ通販の選び方まとめ

さて、美味しいカニを選ぶポイントはまだまだ話足りないのですが、きりがないのでここで終わろうと思います。お役にたったでしょうか?これまで書いたことを読んでからカニ通販のサイトに行くと、これまでとは違った見え方をするのではないでしょうか?

「滅多に手に入らない幻のカニをご用意しました!」

「幻のカニバルダイ種を特別価格にて提供!」

「料亭御用達!最高級のカニセット!」


ここを読んだあなたはこんなフレーズを見て鼻で笑っているはずです。それでは素敵なカニライフを!


おまけ...おすすめのカニ通販はここだ!

僕はカニ漁が解禁になって既にネットでカニを注文しました。



お歳暮や年末年始に向けて今年もまだまだカニを購入する予定です。そこで僕が今年頼む予定&実際に頼んだカニ通販のお店を紹介しておきますので、ぜひ、参考にして下さいませ。

他店と比べてみれば買えるカニの値段と品質のバランスの良さは一目瞭然のショップなのでお楽しみに!


管理人がおすすめのカニ通販はここの店だ!

これから紹介するのは、国内の港で水揚げされた生の国産のセコガニとオスガニの両方を購入できるお店です。もちろん、茹でたものも購入可能!

実は僕はカニの身よりもカニ味噌の方が好きだったりします。カニミソを食べるなら、ズワイガニに限って言えば、オスガニよりもセコガニと呼ばれているメスガニが一般的。

しかも、このセコガニはオスのカニに比べて漁期が短く、11月6日から12月末までの僅か2か月間しか新鮮なものを味わえません。この特別感がたまりません。



このセコガニですが、お店によって値段も量もバラバラ。スーパーで買うとシーズンにもよりますが、1匹あたり500円~1,000円が相場です。小さい割には意外と高級...

実はこのセコガニもネット通販で簡単に買うことが出来ます。ネットの平均価格は送料込みでセコガニ5~10匹入りで3,500円~5,000円が相場なので、スーパーで買うよりは3割以上お得に買える計算です。

ただ、検索で「セコガニ 通販」で調べると、これまた怪しい業者がワンサカ出てくるので、どこで買えばいいのか正直迷ってしまいます。

僕は過去に何件か違うお店で頼んでいるのですが、今年のお店は「フォーシーズン」というショップを選びました。これが大当たりだったんですよ。かなりイケてます。

フォーシーズンを選んで良かった点は...

山陰沖で獲れた国内もののセコカニを水揚げした当日に発送している点、生と茹でを選べるのですが、茹でカニの場合も水揚げした当日に発送している点ただし茹で代が1回の注文につき500円必要)、これが決め手でしたね。

家で茹でたてを食べるのは美味しいのですが、家にカニが入れられるだけの大きな鍋がないので無理なんですよ...なので茹でるのはプロにお任せ。そうそう、このフォーシーズンは茹でる水と塩にも相当なこだわりを持っています。詳しくは公式サイトをご覧くださいませ。



このボリュームどうですか?カニが何段にも重なっているではないですか...取り出して数えてみると16匹入っていました。水揚げ時で約3キロだそう。

フォーシーズンのセコガニは他の店に比べて特別格安という値段設定ではありません。(楽天のセコガニランキングを見てもらうと分かります。)フォーシーズンで普通に買う値段は、他1キロで4,980円(送料・税込み)他のショップ同様の価格帯ですね。

どうして値段が変わらないのにフォーシーズンに決めたのか...先ほど「普通に」と書いて赤字にしてあったのに気付きました?そうなんです、このフォーシーズンというショップは、普通じゃない買い方をするとメチャクチャ安くなるんですね。

実はフォーシーズンは2セット以上買うと1セットおまけがついてきます。つまり実質1セット4,980円のところ3,320円になる計算。これ最安値だと思いますよ。これで送料・消費税込み。



ただし、フォーシーズンでセコガニを注文する時の注意点がいくつかあります。生と茹でを混ぜるとおまけの1セットがもらえないこと。お店で茹でてもらう場合は500円の追加料金が発生すること。カニの足が折れていたりなくなっているものがあること。漁があり次第の発送となるため発送日をこちらで選べないこと。



これらの点だけは十分にご注意くださいませ。もし急ぎで即日購入したい方は、水揚げから時間が経った冷凍保存品のセコガニを頼むといいでしょう(笑)即日発送のショップはそういう事ですよ。

フォーシーズンではセコガニ以外に普通のオスガニも購入出来ます。オスガニもセコガニ同様に、山陰沖で捕れたものを即日配送してもらえます。僕はただ今注文中。こちらも生でも茹ででも注文が可能。ただし、発送日は指定できないのでご注意を。

フォーシーズン公式サイトはこちら(click!)


国内水揚げの毛ガニとタラバガニがおすすめのショップ

フォーシーズンのズワイガニは国内水揚げものでしたが、これから紹介する「北海道地場の味」というお店は、毛ガニとタラバガニが国内水揚げされたものです。特にタラバガニはロシア産が多い中、国内水揚げは超レアもの!

タラバガニは味と香りにひと癖あるカニなので、やはり鮮度と調理方法が命。出来れば鮮度の良いうちに加工できる国内水揚げ品が一番です。



タラバガニはお店によって値段がピンキリだなと感じている方は多いと思いますが、安いものは当たり前ですが、二級品。タラバガニの二級品は二枚皮と呼ばれる脱皮直後のカニのこと。

当然二枚皮のタラバガニは値段こそ恐ろしく安いのですが、身がスカスカで食べごたえもなく市場では売り物にならない劣等品。それを買わされたらたまったもんじゃないですよね。

茹でた後の見た目は普通のタラバガニと差異はなく、ど素人が見ても食べても分からないのが恐ろしいところです。これまでも知らずに食べてる人って多いと思いますよ。

北海道地場の味では、身入りのいい『 堅蟹 』 を厳選しているお店。身入り抜群のたらば蟹は、贅沢品の中でも最高級の品、これまで食べたことがない味を堪能できるでしょう。タラバの印象がガラッと変わりますよ。

ちなみにタラバガニは贈答品にもぴったりです。贈答品に良く選ばれるのは、茹でたあとの甲羅の赤色と腹の白色が紅白で姿形が大きく勇ましいため。お歳暮やお中元はもちろんですが、祝いの品として贈るのも大変喜ばれます。

「北海道地場の味」では贈答用に「のし」をつけて相手に送ってもらうことはもちろん出来るのですが、別途メッセージカードをつけることも出来るんですね。しかも、このメッセージカード、決まった文言ではなく、自分で文章で書くことが出来るので、送った相手に心のこもったメッセージを受け取ってもらえるでしょう。

「北海道地場の味」では、乱獲のため最盛期の10分の1以下しか水揚げされなくなった幻の蟹 「花咲ガニ」も取り扱っています。花咲ガニはタラバガニ同様にヤドカリの仲間ですが、タラバガニに比べて身がぷりぷりしていてエビを食べているかのよう。幻のカニとも言われる希少なカニです。

北海道地場の味では「花咲ガニ」の産地名が根室とロシアになっていますが、記事でも書いたように北海道沖で捕れてもロシア船が捕獲するとロシア産になるためですので心配はいりません。

北海道地場の味の評判は?

タラバガニやズワイガニも良いのですが、何と言っても「北海道地場の味」で買う時に一番おすすめのカニは「毛ガニ」ですよ!

実はこの毛ガニって牛肉のようにランクがあるのを知っていますか?

毛ガニは、産地・時期・加工業者・流通・品質管理、この条件で品質を判断され、1特から4特の範囲でランクが付けされるんです。「北海道地場の味」で扱う毛ガニはもちろん4特がメインで3特までしか販売していないのも魅力。

フォーシーズン同様に北海道地場の味も、漁の具合によっては生のカニは売り切れで買えないことがあるので注意しましょう。年末年始などに確実に手にしたい時は早めの注文を。冷凍物は1か月ほどは日持ちします。

「北海道地場の味」の値段は他店に比べると少し高いと感じるものもありますが、これはグリースと呼ばれる鮮度保持用の氷膜を省いた重さを記載しているため。

北海道地場の味の口コミレビュー

カニの重さは、茹であげ時に2~3割目減りし解凍時に目減りするのが普通。劣悪な業者は、わざと重く見せるためにボイル前の重量表記をするケースや、冷凍焼けを防ぐために表面に吹きつけられたグリースの重さを含んで重量表記しているケースもあります。

そういった粗悪なお店で頼んでしまうと、カニが届いた時のガッカリ感は想像以上ですよね。「北海道地場の味」は純粋な蟹そのものの重さを表記している点は見逃せません。見かけだけの数字には騙されないようにしたいですね。

これからカニのシーズン、皆さまも優良店を見つけて美味しいカニをゲットしましょう。ズワイガニは「フォーシーズン」、タラバガニと毛ガニは「北海道地場の味」が僕のおすすめチョイス!しばらくこの2店にハマりそうな予感...


北海道地場の味公式サイトはこちらから(click!)

「フォーシーズン」公式サイトはこちら(click!)


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【北海道地場の味】【訳あり】や【数量】ではなく【本物の味としっかりとした質】で勝負!本気の品揃えを御覧ください。【訳なし】





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ここの管理人は「のんくら」です。

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